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SPフロアー(SPF)

SPフロアー(A形・B形・C形・D形)

【特長】
噛み合わせ式の断面形式であるため、現場では噛み合わせながら敷き詰めます。
SPフロアーは上面幅が200mm又は125mmで両側面を折り曲げた特殊断面で形成されていますので、
あたかも200mm又は125mm間隔で根太を取り付けたと同様の強度を発揮します。
従来では主梁のほか、根太を取り付けてその上に床材(縞鋼板又は木板)を張るか、あるいはデッキプレートの上に床材を張っておりましたが、SPフロアーの場合には、主梁の上に直接敷き詰めますので、ローコストで出来上がります。
A形(縞柄)、B形(丸孔)、C形(平滑面)、D形(穴明)との組み合わせ仕様もできます。
A形、C形のSPフロアーの長さは1m~7mまで10mm単位で乱尺加工が可能です。
B形、D形は5.5mまで50mmステップで長さは自由です。
施行現場によっては溶接を禁止されているところがあります。このような現場では、金具によりSPフロアー
と梁とを固定します。
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